海外に浸透した日本語30選

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きっかけ

先ほどNetflixで「マイインターン」という映画を見たのですが、そこで「sayornara(さよなら)」という日本語が使われていました。

そんな”世界で使われている日本語”についてシェアしたいと思います!

※マイインターンは、70歳のおじいちゃんが20代のトップ社長の右腕になるというサクセスストーリーです。主演のアンサファウェイ(女性社長)がひたすら可愛いのと、ロバートデニーロ(おじいちゃん)の渋さがカッコ良い作品です。

【英訳不要】世界でそのまま通じる日本語30選

かなり有名

  • Emoji」絵文字
  • Karaoke」カラオケ
  • Kawaii」かわいい
  • Kimono」着物
  • Manga」漫画
  • Mottainai」もったいない
  • Ninja」忍者
  • Otaku」オタク
  • Samurai」侍
  • Senpai」先輩
  • Sushi」寿司
  • Tempra」天ぷら
  • Zen」禅

そこそこ有名

  • Bento」弁当
  • Judo」柔道
  • Kabuki」歌舞伎
  • Karate」空手
  • Katana」刀
  • Kouhai」後輩
  • Matcha」抹茶
  • Natto」納豆
  • Pachinko」パチンコ
  • Ramen」ラーメン
  • Sake」酒
  • Sumo」相撲
  • Syabu-Syabu」しゃぶしゃぶ
  • Takoyaki」たこ焼き
  • Teppanyaki」鉄板焼き
  • Teriyaki」照り焼き
  • Udon」うどん

※有名かどうかの判断基準は完全に私の主観です。

なぜ日本語のまま浸透していったのか

上で示したような日本語が海外で使われるようになった背景としては、アニメや伝統から生まれた「日本の個性」が主な要因です。

「Senpai(先輩)」や「Kawaii(かわいい)」などメジャーな単語も全てアニメによって世界へ普及したと言われています。

また、「Mottainai(もったいない)」や「Zen(禅)」などは世界であまり普及していなかった日本独特の概念なので、英訳することが難しくそのまま伝播したと考えられます。

海外諸国と違い、長くに渡り島国で鎖国を続けたからこそ、このような世界に例を見ない独自のカルチャーが成熟したんですね〜