検索コマンドでTwitterを賢く使う

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【時短】検索コマンドでTwitterを賢く使う

今やTwitterはただのSNSではなく、生の情報に触れることができる貴重な情報源です。

しかし、通常の検索では全てのツイートが含まれてしまい、欲しい情報を見つけるまでに膨大な時間がかかってしまいます。

そこで登場するのが「検索コマンド」です。

検索コマンドとは、登校日やいいね数などでフィルタリングする機能で、特定期間のツイートや人気のツイートに絞ることができます。

「since:yyyy-m-d」〜「until:yyy-m-d」で期間を絞る

これは昔と現在のツイートを比較したり、時代の変化を分析したい際に用いられます。

  • 「since:2000-6-1」=2000年6月1日〜現在まで
  • 「until:2010-7-31」=昔〜2010年7月31日まで

※検索キーワードは何でも良いですが、ここでは分かりやすく宮古島とします。

「min_retweets:〇〇」「min_faves:〇〇」「min_replies:〇〇」で人気の投稿に絞る

この3つの検索コマンドが私が最もよく使うコマンドです。

リツイート数やイイね数といった基本指標で、効率よく面白いツイートに辿り着くことができます。

  • 「min_retweets:100」=リツイート数が100以上
  • 「min_faves:100」=イイね数が100以上
  • 「min_replies:100」=コメント数が100以上

まとめ

以上が私がオススメするTwitterの検索コマンドとなります。

<おさらい>

・「since:」「until:」で期間を絞る

・「min_retweets:」「min_faves:100」「min_replies:100」で人気ツイートに絞る

 

実は他にも「filter:」「from:」「lang:」など多くのコマンドがあるのですが、ほとんど使わないので無理に覚えなくても大丈夫です。

快適なTwitterライフをお過ごしくださいね〜♪