インスタAPIをTableauに接続する方法

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はじめに

Instagramでビジネスアカウントを設定すると、基本的な分析機能を利用することが可能です。

しかし分析の自由度は低いので、今回はTableauの「WEBデータコネクタ機能」を用いて自分のインスタのデータを可視化して見たいと思います。

※2020年からInstagramのAPI利用が停止され、現在このシステムは利用できません。

【図解】Instagramビジネスアカウント
メリット vs デメリット メリット(使える機能) 「プロフィール閲覧数」「サイトクリック数」 ストーリーの「表示回数」「友達の行動」 投稿の「流入元」「拡散数」「保存数」「フ...

2020/4/3時点でのインスタ状況

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このダッシュボードによれば「木曜と23〜24時にイイねが集まりやすい傾向にある」ことが分かったので、この時間帯に投稿することが最も効率が良いと判断できます。

また「フォロワーがどの地区の店を好む傾向にあるか」も分かるので、なんとなく私の友達が普段どこで食事をするのか、どの地区の情報を知りたがっているのか、を把握することができるのです。

今はデータ量が少ないので精度の保証はできないのですが、今後データが蓄積されればさらに効率の良いマーケティングが可能になります。

【解説】自分のインスタをAPIを使ってTableauで可視化する方法

WEBで「Instagram Connector」のサイトに飛ぶ

↓↓以下の画面が出ますが、ここでは何もしなくて良いです。

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Tableau Desktopの接続で「WEBデータコネクタ」を選択

サーバーへ接続>さらに表示>WEBデータコネクタ

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入力画面にURL(https://illonage.github.io)を貼る

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データが正しく格納されている事を確認

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自分の好きなデザインで仕上げて完成!

この記事を見ている方はおそらくTableau中〜上級者だと思うので、作成方法などは割愛します。

今回は「場所といいね数の分布」「最適な曜日と時間」「投稿内容」をメインで表示させ、右下にちょこんと「詳細」を置きました。

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