20歳の僕が学生時代に頑張った3つのこと【おまけ】〜長期インターンでの初めの苦労〜

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長期インターンで最初に苦労したこと〜PCに慣れる〜

まず苦労したのは「PCに慣れる」ことです。

高校生の頃「PC=ヲタク」という先入観があり、PCとは疎遠の生活を送っていたので「Word / Excel」を使うことはおろか「単純な文章のタイピング」でもかなり時間がかかっていました。

初めのタスクは顧客や上司とのやりとりはほとんどなく、分析ツールをじっくり理解するものだったのでタイピングが遅いことによる影響はほとんどありませんでした。

しかし将来的にタイピング速度が業務に支障をきたすことは自明だったので、少しずつ取り組むこととなります。

具体的には「日報でなるべく多くの文章を書く」「LINEやTwitterなどをスマホからPCに変える」ということをしました。

その結果「スマホでの入力が面倒くさい」と感じるほど、タイピング速度を向上させることができました。

長期インターンで最初に苦労したこと〜信頼を回復する〜

次に苦労した事は「社員さんの信頼を回復すること」です。

仕事にも徐々になれたある日「Adobe Analytics(AA)という分析ツールを使ったレポート作成の補助」を依頼されました。

タスク内容は難しいわけではなく、社員さんが分析に必要なデータを指定のフォーマットで抽出するというものでした。

それはひたすら手順通りに進めるだけだったので、途中で退屈になってしまい「提出時間を遅れてしまう」という事件が起こりました。

また、AAはツールの仕様上、ログイン入力で3回失敗してしまうと「その日利用できなくなる」という制約があるのですが、私はそれを知らず3回連続で失敗してしまい、社員さんのアカウントが凍結され「手伝うはずが逆に工数を増やしてしまう」というとんでもないミスを犯したこともありました。

その日は「もうトムさんには依頼しません」と強い口調で叱られてしまいました。

後日、信頼を回復するために「懇親会で丁重に謝罪し、その後積極的に話しかける」など自分にできる事をしました。

社員さん自体はとても親切な方なので私の失敗を気にしておらず、結果的に信頼を回復することができましたとさ…トホホ

まとめ

「最初はみんな苦労する、失敗は寝て忘れよう」

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🗣んならね〜〜

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