長期インターン初期に苦労/失敗したこと3選

sponsored link

PCに慣れる

1つ目は「PCになれること」です。

高校生の頃「PC=ヲタク」という先入観があり、PCとは疎遠の生活を送っていたので「Word / Excel」を使うことはおろか、単純な文章のタイピングでもかなり時間がかかっていました。

初めのタスクは顧客や上司とテキストでやり取りすることは少なく、製品をじっくり理解するものだったのでタイピングが遅いことによる影響はほとんどありませんでした。

しかし将来的にタイピング速度が業務に支障をきたすことは自明だったので、少しずつ取り組むことにしました。

具体的に「日報でなるべく多くの文章を書く」「LINEやTwitterなどをスマホからPCに変える」ということをして、タイピング速度を向上させることができました。

※今ではスマホの入力がめんどくさいと感じるほどタイピングが楽になりました。

書類の受け渡し

2つ目は「書類の受け渡し」です。

ある日僕は「トムくん〇〇の書類メールで転送してね〜」と事務の方に言われたので、そのままその方のアドレスにファイルを送信しました。

このやりとりが何回か続いた時に、その方が不機嫌だったのでどうしてだろう?と思っていました。

後々聞いたのですが、一般的にメールでやりとりをする際には

「お疲れ様です。××の△△です。以下に□□のファイルを添付させていただきます。〜〜」

のように、文章で送るのがマナーだと教えられました。

普段から多くのメールを受け取るので、タイトルや文章をつけないと流れてしまうのだとか・・

また、SlackなどでDMを送る際にも「お疲れ様です。」の一言は添えた方が良いと言われました。

私の地元で「お疲れ様です。」などと使っている人は見たことがなかったので、これは田舎者の私にとって勉強になりました。

信頼を回復する

3つ目は「大きな失敗をした後に社員さんの信頼を回復すること」です。

仕事にも徐々になれたある日、Adobe Analyticsを使ったレポート作成のサポートを依頼されました。

タスク内容は難しいわけではなく、社員さんが分析に必要なデータを指定のフォーマットで抽出するというものでした。

それはひたすら手順通りに進めるだけだったので、途中で退屈になってしまい約束の時間に間に合わせることができないということもありました。

また、その製品は仕様上ログイン入力で3回失敗してしまうと、その日中利用できないという制約があるのですが、それを知らず社員さんのアカウントを凍結させてしまい、手伝うはずが逆に工数を増やしてしまうという失敗をしたこともありました。

その日は「もうトムさんには依頼しません」と強い口調で叱られてしまいましたが、後日開かれた懇親会で丁重に謝罪し、なんとか許してもらえました。

※その方は社内でもかなり温厚な方だったので、怒らせてしまったのが本当に申し訳なかったです。。

Comment