20歳までに頑張ったこと【高校・大学行事編】3/3

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【高校生】イベントを全力で楽しむ〜大学受験との両立〜

私は高校生の頃、受験勉強もしつつ学校のイベントも全力で楽しみたいという思いがありました。

しかし時間は有限なので、両立させるには効率よく楽しむ方法を考えなければいけません。

そこで私が思いついた方法は「イベントの準備を一切せず本番で誰よりも楽しむ」です(シンプルにクズw

※中学までは「イベントの準備楽しいぜ卍」というキャラだったので、みんなで仲良く準備する楽しさも十分わかります。

とはいえ、全く手伝う気のない人間がいると全体の雰囲気が悪くなってしまいます。

そこで私はリハーサルから盛り上げ役に徹し、アイツおもろいやんという雰囲気を作りました。

盛り上げ役になるには「会話の頻度を増やすこと」「ノリの良いキャラになること」の2つが重要です。

会話の頻度を増やすとみんなと信頼関係を作ることができ、ノリが良ければ自然と目立った存在になることができます。

では最も効率よく盛り上げ役になるにはどうしたら良いでしょうか?

答えは簡単で「学内の人気者とマイメンになること」です。

人気者はイベントの中心にいることが多いので、彼らと仲良くしておけば何の準備もせずに本番だけを楽しめます。

それだけではありません。

人気者はテンションが高く面白い傾向にあるので、自然とノリの良さが身体に染みつきます。

あとは一緒にサルになって体育会勢と騒いで遊ぶだけです。

ここまでの話をきくと「Tomって何か戦略的でヤダーー」と思うかもしれませんが、実際にはただ適当に生きていただけで上で示したことなど微塵も考えてませんでしたw

ただ誰かの参考になればと思い、自分の行動などを客観的に回想しています。

※学内の人気者達と仲が良かったのも、私が元野球部でわんぱくキャラだったということが最たる要因です。

さらに人気者と仲良くしていた副産物として「ダンス部に声をかけられ後夜祭でパフォーマンスをする」という経験もできました。

※後夜祭とは文化祭の夜に行われるビッグイベントで、軽音部や運動部がこれまでの集大成を披露するというものです。

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以上の経験をまとめると、「組織の中心人物と仲良くなれれば、効率よくイベントを楽しめる」という結論になります。

そして後悔のない高校生活を満喫できれば、それは大学受験へも確実にプラスに働きます。

学校のイベントを全力で楽しみ生活にメリハリをつけることで、清々しい状態で受験と向き合いましょう。

【大学生】三田祭の売り子でトップ成績を残す

大学行事の思い出の1つに「三田祭の売り子でトップ成績を出したこと」が挙げられます。

1、2年次でコミットしたサークルは違うのですが、どちらも同程度売れたので、今回は記憶に新しい「2年次の三田祭」についてご説明します。

三田祭とは慶應のお祭り(3日間)のことで、私は2日目から参戦しました。

※初日は免許の筆記試験があり参加できませんでした。

※最前列の中央にいるのが私です。

私たちのサークルはラスクを売っていたのですが、初日を終えた段階で「売上少なすぎてヤバいww」という報告がありました。

原因は主に「テナント場所が悪い」「ラスクの需要がない」の2つとのことでした。

テナントの設置場所は抽選なので仕方がないですが、ラスクは売り方によっては改善の余地があるのではと考えていました。

参戦初日、まずは普通に売ってみて客の属性や行動パターンを把握します

次にある程度特徴が見えてきた段階で戦略をたてます。

具体的には「どのターゲット層が最もCVRが高いか」「どの声かけが購入に繋がりやすいか」について分析するのです。

※CVR=成約率。

そして選択肢の中からABテストを繰り返せば、売上を最大化できる法則がある程度見えてきます。

まずターゲット層に関しては「男女カップルの男性側」「複数人の女性グループ」が最もCVRが高くなるということが分かりました。

そして購入に繋がりやすい声かけは「ターゲットが手にしているもの(タコ焼きやバナナチョコなど)で少しギャクを挟む」「相手が買わない言い分を聞き、逆の視点から強引に購入へ導く」ということが最も効果的だということが分かりました。

※強引に買わせると聞くと嫌な印象がありますが、お祭りでは意外と客も押売りを好む傾向にあります(主観

祭りの種類や客層によって戦略は変わるのですが、結果的に2日間で300円のラスクを150人近くに売り、トップ成績を残すことができました

※もちろんずっと売り子をしていたわけではなく、外に出て色々三田祭を楽しんだりもしました。

私はこの経験から「ターゲティングと各セグメント毎のアプローチを最適化することで、売上を最大化できる」ということを学びました。

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