キモい?外コンで使われる横文字

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頻出単語。完全に主観です。

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ア行

アカウント(account):特定クライアントの全案件。(Ex. A社アカウントが売上の大部分を占める)

アカウンタビリティー(accountability):説明責任。

アグリー(agree):賛成。(Ex.私はアグリーです)

アサイン(assign):任命。(Ex.〇〇さんがこのプロジェクトにアサインされた)

アサップ(as soon as possible):なるべく早く。

アサーティブ(assertive):相手を尊重して自己主張をするスキル。

アジェンダ(agenda):議題。(Ex.本日のアジェンダはこちらです)

アジャイル(agile):俊敏な。(Ex. この組織はアジャイル性が高い)

アズイズ(as is):現状。

アセット(asset):資源。(Ex.デジタルアセットの管理をする)

アテンド(attend):接待する。出席や参加という意味が転じた。(Ex.取引先をアテンドする)

アドホック(ad-hoc):特定の目的。(Ex.アドホックで会議を設定する)

アベる(available):時間が有り余っている状態。短期のアベる=「休暇と取れて嬉しい」, 長期のアベる=「仕事がなく無能」

アポ(appointment):予約。

アライアンス(alliance):提携。

アントレプレナー(entreprener):企業家。

イシュー(issue):論点。

イニシアチブ(initiative):主導権。

インキュベーション(incubation):新規ビジネスの成長促進。卵のふかという意味が転じた。

インファレンス(inference):推論。(Ex.〇〇さんはインファレンス能力が高い)

エクイティ(equity):資本。株主の持ち株という意味が転じた。

エスカレーション(escalation):上司へ報告や引継ぎなど。段階的な拡大という意味が転じた。

エビデンス(evidence):証拠。

エンドユーザー(end-user):商品を使う人。

オーソライズ(authorize):権限を与えられる。

オブザーバー(observer):傍観者。

オポチュニティー(opportunity):機会。案件の確約数。

オンスケ(on schedule):予定通り。

カ行

カットオーバー(cut-over):新システムを利用すること。和製英語。木を伐採するという意味が転じた。正しくは「go-live」

カンスト(counter stop):これ以上数えられないこと。

カンファレンス(conference):会議。

キャズム(chasm):新製品を浸透させる際の障壁。(Ex.キャズムを超えるには他のアプローチが必要である)

キャパ(capacity):自分の能力や時間の限界値。キャパオーバー=「自分の限界」

クライアント(client):依頼先の顧客。

グランドデザイン(grand design):規模の大きな計画。

クリティカル(critical):核心。就活中の大学生には大して重要でもないポイントでも、あえてクリティカルという言葉を使う輩がいる。

クロージング(closing):取引を完了させること。(Ex.本件はクロージングとさせていただきます)

グロースハック(growth hack):サービスを急成長させる方法。

グローバル(global):世界的な。意識高めの学生がグローバル基準というのは大抵、世界基準ではなくアメリカとの比較である事が多い。つまり誤用しがち。

グロス(gross):全体。(Ex.今月の成果をグロスで報告する)

ケイパビリティー(capabillity):能力。(Ex.ケイパビリティーを高める)

コモディティ化(commodities):均一化。オリジナルな技術が特別でなくありふれたものになる=「コモディティ化される」

コンセンサス(consensus):合意。

コンティンジェンシープラン(contingency plan):緊急時の対応策。

コンバージョン(conversion):最終的な結果。WEBサイト上での会員登録数や資料請求数など。

コンプラ(compliance):企業の秘密を守ること。(Ex.その行為はコンプラ的にまずい)

サ行

サマリー(summary):要約。要約する=「サマる」

シナジー(synergy):相乗効果。(Ex.他部署とのシナジーを起こす)

ジャストアイディア(just idea):今思いついたこと。

シュリンク(shrink):縮まること。(Ex.市場がシュリンクした)

ジョイン(join):参加。(Ex.今日からこのチームにジョインする〇〇です)

ショートノーティス(short notice):期限直前の急な依頼や知らせ。(Ex.それショートノーティスすぎない?)

ジョブ(job):インターンのこと。コンサルの本拠地が多いアメリカでのインターンを指す言葉。

スーパーバイザー(supervisor):エリアマネージャー。

スキーム(scheme):枠組みのある計画。

スキトラ(skill transfer):スキルの伝達。

スキルセット(skill set):自分が持っている技術。

スケール(scale):拡大させる。スケールは拡大・縮小の意味なので、正しくは「スケールアップ」

ステークホルダー(stakeholder):投資者。

スレッショルド(threshold):しきい値。

ゼロベース(zero base):ゼロから考える。和製英語。正しくは「think of it from the start, start from zero」

ソフトコピー(soft-copy):電子資料。

ソリューション(solution):解決策。

タ行

タイト(tight):時間や予算が厳しいこと。(Ex.タイトなスケジュールにねじ込む)

タスク(task):作業。

ディテール(detail):詳細。

デベロップメント(development):開発。

デフォ(default):初期設定。

テレカン(TV conference):テレビ会議。

トゥービー(to be):未来のあるべき姿。

ドライブ(drive):前進する。(Ex.君は目標まで届いてないんだから、もっとドライブかけなきゃいかんぞ)

ドラフト(draft):下書き。

ナ行

ナイストゥーハブ(Nice to have):(無くても良いが)あると良い。(Ex.今週の資料はマストで、来週分はナイストゥーハブかな)

ナレッジ(knowledge):知識。知識の共有=「ナレッジシェア」

ナレトラ(knowledge transfer):知識の伝達。

ハ行

ハードコピー(hard-copy):紙の資料。

バイアス(bias):偏見。

バジェット(budget):予算。

バックログ(back log):積み残し。(Ex.バックログとして残しておく)

バッファ(buffer):余裕。スケジュールに余裕を持たせる=「バッファを設ける」

パラ(parallel):並行して。(Ex.パラでタスクをこなす)

バリデーション(validation):妥当性。

バリュー(value):価値。コンサル志望の大学3年生がバリューバリューなど言っていたらほぼ確でコンサル病である。(Ex.それバリューあんの?)

バルク(bulk):一括。(Ex.バルクで購入した製品)

ハレーション(halation):周囲への悪影響。(Ex.このモデルではハレーションを起こす可能性がある)

ヒアリング(hearing):聴取。要件や課題を尋ねる際に用いられる。

ファーム(firm):会社。コンサル会社=「コンサルファーム」

ファクター(factor):要因。

ファクト(fact):事実。

ファシリテーション(facilitation):活動をスムーズに進める能力。(Ex.〇〇さんはファシリテーションが上手い)

フィックス(fix):確定。(Ex.この案件をフィックスさせる)

フェアウェル(farewell):送別。送別会=「フェアウェルパーティー」

フィージビリティー(feasibility):実現可能性。(Ex.それはフィージビリティーの観点から対応していないと困ります)

フィジビリ(feasibility study):事前調査。

プライオリティー(priority):優先順位。

プラクティカル(practical):実践的。

フリーアドレス(free address):席を自由に選んで良い。和製英語。正しくはnon-territorial office。

ブリーフィング(briefing):簡単な打ち合わせ。

ブレスト(brain storming):少人数で意見を出し合うこと。

プロコン(pros & cons):賛成と反対。(Ex.プロコンを整理する)

プロパー(proper):新卒や正社員。自社に最適化された人材という意味が転じた。

ペイ(pay):割に合う。

ベストプラクティス(best practice):最適な方法。

ペルソナ(persona):ターゲット層。

ベンダー(vendor):売り手。

ベンチマーク(benchmark):基準や指標。(Ex.私はあの人をベンチマークしている)

ペンディング(pending):未解決のまま保留すること。(Ex.この件は一旦ペンディングで)

ボトルネック(bottleneck):目的の妨げとなっている要因。

ボール(ball):担当。ボールを持つ=「担当者」

マ行

マイルストーン(milestone):重要な節目。

マインドセット(mindset):心持ち。(Ex.そのマインドセットじゃ通用しないよ)

マター(matter):管轄。事柄という意味が転じた。(Ex.これは営業部マターだ)

マンパワー(man power):人手。

メイクセンス(make sence):筋が通ってる。(Ex.それはメイクセンスですね)

モジュール(module):メニューのまとまり。日本語の章や節が似た意味にあたる。(Ex.モジュール1=パート1)

ラ行

リーク(leak):漏れる。(Ex.社内の情報がリークされた)

リードタイム(lead time):発注から納品までにかかる時間。

リスクヘッジ(risk hedge):危機回避。

リスケ(reschedule):計画の変更。和製英語。

リソース(resource):稼働時間や資本金など。本来の資源という意味が転じたもの。(Ex.今週リソース足りなすぎてマジヤバイ)

リッチ(rich):豊か。(Ex.ボキャブラリーがリッチになる)

リテラシー(literacy):理解能力。(Ex.あの人はITリテラシーが低い)

リバイズ(revise):修正。(Ex.こちらの企画書を一旦リバイズさせていただきます)

レギュレーション(regulation):規則。

レジュメ(resume):履歴書、概略。(Ex.プレゼンのレジュメを送る)

レセプション(reception):歓迎。

レバレッジ(leverage):少ない力で大きな成果を得ること。てこの原理という意味が転じた。(Ex.レバレッジを効かす)

ローンチ(launch):サービスを開始すること。

ロジ(logistics):付き添って案内すること。物流という意味の単語が転じて、人を案内するなどのニュアンスで使われるようになった。(Ex.来客のロジ頼むね)

ロジック(logic):論理。ITコンサルでは「構造/構成」というニュアンスで使われたりもする。(Ex.データのロジックが〜)

A〜Z行

FIY(For Your Information):参考までに。

KGI(Key Goal Indicator):重要目標指標。企業が設定する目標。売上高・利益率・成約件数など。

KPI(Key Performance Indicator):重要業績指標。目標まで具体的にどれくらい実行されたかの評価基準。引き合い案件数・解約件数など。

MECE(Mutually Exclusive and Collectivility Exhaustive):重複なく。ミーシーと呼ぶ。 自称論理学生がこの言葉を使いたいために議論を転覆させる事がある。(Ex. MECE分解する必要がある)

MTG(meeting):ミーティング。一度使うと便利すぎて”ミーティング”の6文字をフルで打てなくなる。

M&A(merger & acquisition):企業の合併や買収。

OEM(Original Equipment Manufacturing):製品をクライアントの企業名で作ること。

OJT(On the Job Training):実務を通した訓練。口頭でも割と使われる。

SOW(Statement of Work):作業明細書。(Ex. SOW決まってる?)