コネなしで有名外資IT内定者にOB訪問

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はじめに

6月も中盤に差し掛かり、様々な企業がサマーインターンの募集を開始しました。

私の友達でも就活を始めている人が多く、中でも早い人は既にOB訪問を始めているという方もいます。

これまでサークルや親族のコネがないとOB訪問は厳しいと思っていましたが、「ビズリーチ キャンパス」というアプリを使えば簡単にOB訪問ができることを知りました。

そこで今回はそのアプリを使ってみた感想と、話した内容の一部をシェアしたいと思います!

ビズリーチ キャンパスの特徴3選

  1. トップ企業の先輩と話せる
  2. オンラインでOB/OG訪問ができる
  3. 同じ大学の先輩としか話せない

マッキンゼーや伊藤忠など多くの有名企業に対応していますが、「同じ大学の人としか繋がれない」のでそこは注意してください。

幸いにも慶應はOB/OGの層が厚いので、優秀な先輩を簡単に見つけることができました。

有名外資IT内定者のプロフィール

  • 美女
  • 慶應大学院卒(文系)
  • 有名外資IT、コンサル内定者
  • 慶應の中でも飲みが激しいサークルに所属
  • 芸能事務所での長期インターンの経験あり(立ち上げ期から)

時間はアプリ内のメッセージ機能でアポをとり、会話はアプリ内のビデオ通話を利用しました。

お互い始めてということで戸惑いもありましたが、最初は簡単な自己紹介から始めその後は流れでなんとかなります(適当

Q & A(一部抜粋)

■志望業界はどのように決めましたか?

親の影響もあり昔からITの先端技術に触れてきた。でもど文系だからテック系は無理。そこで営業としてITの先端技術に携わりたいと思った

 

■就活の軸は何でしたか?

自分がどういう人にマネジメントされたいか(=良い上司がいるか)、どれくらい大きな企業か(お金に余裕のあるところ)、営業スタイルがモデリングされているか(どの会社でも生きていける営業スキルの獲得)。

 

■どうして有名外資コンサルを辞退したのですか?

確かにコンサルの方が給料は良くなるかもしれないがその分仕事量も増える。私はライフワークバランスを大切にしたいから〇〇(外資IT)を選んだ

 

■そのコンサルにはいつ頃応募しましたか?

10月に受けて年末くらいには内定をもらっていた。外資コンサルは内定を出すのが早い。ちなみにその企業のサマーインターンや説明会は一度も参加していない。ただの滑り止めで受けただけで特にいくつもりはなかった。

 

■本命企業(外資IT)のサマーインターンは参加しましたか?

1dayには参加したけど、それは選考にあまり関係ないかも。あとは月に1回あるワークショップ(誰でもいける)に参加した。その会社の社員さんとつながったり、企業の中の情報についてかなり質問した。あとその会社の製品に関する知識もつけて、本選考の前には資格もとった。

 

■社員さんへの質問ではどんなことを聞きましたか?

製品やその企業のキャリア選択に関する質問をした。例えば、自分が志望する営業〇〇科に配属されるには、どのキャリアを進めば良いかなど。あと、それと合わせてOpenWorkで実際の社員の口コミなどをみたりもした。各企業の違いを自分の中でハッキリさせ、それをESや面接にも利用するだけでなく、自分の就活の軸も定めた。

 

■就活で失敗したことはありますか?

大学院に入ってからはないけど、学部生の頃は求められていないことを話しすぎたり、過去のエピソードを盛りすぎたりした。あとリクルートスーツも皆と違う色にしたりとかしてた。w

 

■言語化が苦手なのですが何か対策はありますか?

とりあえず文字に起こして、後は言語化が上手な人に自分の文章を見てもらうのが早い

 

■自己分析が面倒くさそうなのですが、どの程度まで深堀すれば良いですか?

私もそういうタイプ。自分が頑張ったことやモチベーションの源泉などは徹底的に深堀する必要があるが、さすがに幼少期までは遡らなくても良い気がする。そこまで深堀しすぎると、面接でも手持ち多すぎて逆にパニックになるのではないか。

アドバイス

■ESでは無駄な情報を加えない

  • 営業志望なら「自分の強み」を最終的に「貴社の売上に貢献できる」というところまで落とし込む。
  • 他企業との違いを明確にし、その企業の強みをESにも活かす
  • 内容詰め込みすぎはNG。この人=「〇〇」ってイメージをつける。面接官もそこまで学生に興味ないから、要素が多いと、大勢の中に埋もれてしまいがち。
  • コンサルの場合は、エピソードの大きさよりも論理性が求められる。

 

■本命は絶対一次選考で応募する

  • 周りの友達とか見てきたけど、2次選考からは採用人数がかなり少なくなる。
  • 1次選考の方が受かりやすい。

 

■GD(グループディスカッション)の対策

  • 「東大生のフェルミ推定」「ケース問題」とかの本は流れを把握する上でも一通り読んでみても良いかも。

感想

上記で紹介した内容だけでなく、他にも色々なことを話しました。

なんと就活以外の話でも盛り上がり、約2時間ずっと喋りっぱなし・・笑

自分とは真逆のタイプだったので話してて新鮮で、多くの学びがありました。

この記事が私のような就活素人の参考になれれば幸いです。