倍率200倍以上のレバレジーズ最終面接を終えて

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倍率200倍以上のレバレジーズ最終面接を終えて

今回は高倍率サマーインターンで有名なレバレジーズの選考についての特集です。

2019年度は倍率200倍とあった(↓参考)のですが、今年はコロナの影響で地方からの応募も多いのでもっと高いのでは?と勝手に見積もっています。

中々この手の記事はネット上にないので、これからサマーインターンをしようと考えている学生の参考になれればと思います!

【約4,000人の学生が応募、通過率わずか2%のサマーインターン】「みんなで作る就活クチコミアワード2019インターン部門TOP100社」レバレジーズ グループが 上位10社 に...
レバレジーズ株式会社のプレスリリース(2019年5月16日 13時00分) 約4,000人の学生が応募、通過率わずか2%のサマーインターン レバレジーズ グループが 上位10社 に選ばれました

①ES(エントリーシート)提出

4月が始まり新3年生としてウキウキしていたころ、友達の就活に対する意識の高さを知って「とりあえず、どっか出しておくか」というノリで、レバレジーズのサマーインターンに応募しました。

※レバレジーズにした理由は「自分が働きたい業界である」「他の会社はその時期に募集を始めていなかった」からです。

まず初めにES(顔写真つきの履歴書)の提出を求められたので早速メールで送ります。

しかし何を間違えたか、顔写真のみを送ってしまいましたww

※送信後にピアスを取り忘れていたことに気づきました。。

そしてこちらが私が実際に提出した履歴書です。

書き方も分からないので、とりあえずネットで拾ったテンプレを使って空欄を埋めます。

以下が私が実際に提出した履歴書です。

サマーインターンを舐め切っていたので、趣味欄で「ダイエットとカフェ巡りです」なんて書いていました。

※ちなみにこの趣味に関しては、最終面接で質問されたので皆さんも注意して下さい。

②1次面接(WEB)

ESを提出した翌日には次の選考に進むようメールが来ました。

そして、約1週間後にWebExを使って「人事:学生=1:2」の1次面接をすることになりました。

 

1)簡単な挨拶と自己紹介

※ここはESに書いたプロフィールを簡単に紹介すれば大丈夫です。

その時の僕のライバルは、名古屋で就活中の大学生で「営業のインターンで参加2週間でトップの成績になった」という方でした。

 

2)人事担当者から学生へ質問

順番は担当者がその場で決め、僕は後攻となりました。

まずESに書いた内容を深掘りされます。

先行で彼が「営業でTOPになった経緯・自分の強み」などをアピールしていたのですが、話を聞いていると「いや、その仕事俺でもできるやんけ」と思ってしまうほど薄い内容でした。ゴメンナサイ…

私は話す内容も特に決めていなかったのですが、アドリブには割と自信があるのでその場で適当に自分の強みをアピールしました。(ビッグデータの加工・可視化・分析Tableauの資格関連の話など)

 

3)逆質問タイム

逆質問があることを知らなかった私は、レバレジーズのWEBサイトを見ながら、気になることをいくつか質問しました。(多分、WEBマーケ関連の質問)

③2次面接(WEB)

1次面接の合否は面接翌日にメールで伝えられ、次は2次面接の日程を調整するよう言われました。

そして1ヶ月後の5月中旬に2次面接が行われることとなりました。

今度は「面接官:学生=1:1」で、面接官は人事ではなく技術者よりの人でした。

 

1)簡単な挨拶と自己紹介

挨拶をした直後に「今回の面接は特に固い質問はしないから肩の力抜いてなんでも聞いてね」と言われました。

僕が宮古島出身であることから沖縄トークが盛り上がり、インターンとは関係のない話が続きます。

※その方は爽やかなルックスで、本当に話しやすい雰囲気でした。

 

2)データ分析に関する質問

他愛もない話が続く中、少しずつ僕のキャリアの話になりました。

「なぜデータ分析と出会ったのか」「ビッグデータを扱う上で一番難しいと感じるものは何か」などいくつか質問を受けました。

例によって何も準備していなかったので、その場で正直に自分が考えていることを話しました

途中から将来の話にもなり「思い描いているキャリアをレバレジーズで歩めるか」「レバレジーズはどのような仕事をするのか」なども教えてもらいました。

 

3)志望動機に関する質問

面接が終わりに近づいた頃に「なぜこのインターンに参加したいか」「このインターンに何を望んでいるか」など志望動機を問われました。

そこでも私はその場で思いついたことを正直に話します。

具体的には、

渋谷のイケイケベンチャーの中の雰囲気を肌で感じたい

優秀な人が集まるこのインターンで自分の市場価値を確かめたい

他の会社がデータ分析をどのように行なっているのか質問したい

などです。

※ぶっちゃけ1ヶ月以上前のことなので正直覚えてない。

 

4)面接終了間近に合格の知らせ

合格を告げられ素直に嬉しかったものの、これが最終面接だと考えていた私は「え、、まだあんの」と内心思っていました。

次がいよいよ最終面接です。日程は1ヶ月後の6月中旬に決まりました。

④最終面接(WEB)

今回も「面接官:学生=1:1」で、相手は”WEBマーケの責任者”でした。

応募した4月こそあまりモチベは無かったものの、最終面接までたどり着いたこの頃には「レバレジーズのサマーインターンに参加したい」と願うようになりました。

※とはいえ、特に対策や下調べなどは行なってませんがw

 

1)簡単な挨拶と面接官による説明

いつも通り挨拶を済ませた後、10〜20分ほどはその方の話を聞く時間となります。

その方が「何者なのか」「なぜレバレジーズにいるのか」「どのようなキャリアで今に至るのか」「レバレジーズとはどのような会社なのか」などを話してくれます。

他人の人生のハイライトを聞いているような感覚で、なんだか面白かったです。

 

2)いくつかESに関する質問を受け、その後20〜30分ほどの質問タイム。

その方の説明が終わった後、僕のESに関する質問をされました。

私は趣味欄に「ダイエット・カフェ巡り」などと書いていたので、そのことに関する質問も受けましたw

その後は20〜30分ほど時間を与えられ「なんでも質問して」と告げられます。

以下で僕が覚えている質問とその答えを列挙します。

 

<Q&A(覚えてるものだけ)>

・どうしてレバレジーズを選んだのですか?

→「WEBマーケに関われて、事業を立ち上げている会社に入りたかったから。事業会社は代理店とは異なり、自分達のビジネスが世の中にどれほど影響を与えたかを感じることができる。」

・WEBマーケを選んだ理由は何ですか?

→「リターンが大きい。新しい技術に触れられるので若い人が有利だと思ったから。」

・上場はする予定ですか?

→「上場は絶対にしない。上場しちゃうと株主のいうこと聞かなきゃいけなくなる。自分達は赤字が出てもやりたいことをやる。」

・男女比どれくらいですか?

→「全体としては1:1くらい。ただ部門によって大分違う。例えば、エンジニア領域はほぼ男性だけど、営業は女性が多い。」

・どうして営業は女子が多いんですか?

→「営業という仕事は広義に“共感力”“コミュ力”が求められる。特にレバレジーズが扱う人材系の事業は”共感力”が求められるので、自然と男性より女性の方が売上成績が良くなり、結果的に女性が多くなっている。」

・海外で働くチャンスはありますか?

→「海外で営業をしている人もいるけど、それは本当に稀。将来的には人数も増えるかもだけど、簡単にいけるわけではない。」

・新卒は全体の中でどれくらいいますか?

→「大体1000人中200人くらいかな」

 

3)今回の面接で良かった点/悪かった点

面接の最後に僕の良かった点/悪かった点を伝えられました。

[良かった点]

・目標を決めて、それを実現させている。

・会社で頼られていることがわかった。

・興味の幅が広い。

[悪かった点]

・裁量が大きい仕事をするために、(資格などで)スキルを証明したと言っていたが、スキル以外にも「人として信頼されているか」というところも問われるのではないかと思った。

まとめ

面接の最後にフィードバックをもらうことは始めてだったのですが、実際の面接官から見た評価をいただけたので本当に嬉しかったです。(普段、誰かに見てもらうことがないので

今回の面接を通して、レバレジーズの社員さんが事業会社としても魅力を語っていることがとても印象的でした。

3度も面接をしていただきありがとうございました。

 

この記事が私のような就活素人の参考になれれば幸いです。

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