通過率2%未満のレバレジーズ最終面接を終えて

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通過率2%未満のレバレジーズ最終面接を終えて

今回は高倍率サマーインターンで有名なレバレジーズの選考についての特集です。

2020年度は応募総数9500人で、通過率は何と「1.7%」とのことでした。

そのサマーインターンの選考について詳細にまとめましたので、ご一読いただければと思います!

ES(エントリーシート)提出

4月が始まり新3年生としてウキウキしていたころ、友達の就活に対する意識の高さを知って「とりあえず、どっか出しておくか」というノリで、レバレジーズのサマーインターンに応募しました。

※レバレジーズにした理由は「自分が働きたい業界で、選考時期が早かった」からです。

まず履歴書(顔写真付き)の提出を求められたので早速メールで送ります。

しかし誤って顔写真のみを送ってしまいましたww

※送信後にピアスを取り忘れていたことに気づきました。。

そしてこちらが実際に提出した履歴書です。

書き方も分からないので、とりあえずネットで拾ったテンプレを使って空欄を埋めます。

サマーインターンを舐め切っていたので、趣味欄で「ダイエット・カフェ巡り」なんて書いていました。

※ちなみにこの趣味に関しては、最終面接で質問されたので皆さんも注意して下さい。

1次面接(WEB)

ESを提出した翌日には次の選考に進むようメールが来ました。

そして、約1週間後にWebExを使って「人事:学生=1:2」の1次面接をすることになりました。

 

1)簡単な挨拶と自己紹介

※ここはESに書いたプロフィールを簡単に紹介するだけ。

その時のライバルは、名古屋で就活中の大学生で「営業インターン参加2週間でトップになった」という方でした。

 

2)人事担当者から学生へ質問

順番は担当者がその場で決め、僕は後攻でした。

まずESの内容を深掘りされます。

先行で彼が「営業でTOPになった経緯・自分の強み」などをアピールしていたのですが、話を聞いていると「いや、その仕事俺でもできるやんけ」と思ってしまいました。ゴメンナサイ…

私は話す内容も特に決めていなかったのですが、その場で適当に自分の強みをアピールしました。(ビッグデータの加工・可視化・分析、Tableauの資格関連の話など)

 

3)逆質問タイム

逆質問があることを知らなかった私は、レバレジーズのHPを見ながら、気になること(WEBマーケ関連)をいくつか質問しました。

2次面接(WEB)

1次面接の合否は面接翌日にメールで伝えられ、次は2次面接の日程を調整します。

そして1ヶ月後の5月中旬に2次面接が行われることとなりました。

今度は「面接官:学生=1:1」で、面接官は人事ではなくエンジニア寄りの人でした。

 

1)簡単な挨拶と自己紹介

挨拶をした後に「今回の面接は特に固い質問はしないから肩の力抜いてなんでも聞いてね」と言われました。

そして私の地元(宮古島)の話で盛り上がり、インターンとは関係のない話が続きました。

※その方は爽やかなルックスで、話しやすい雰囲気でした。

 

2)データ分析に関する質問

他愛もない話が続く中、少しずつキャリアの話になりました。

「なぜデータ分析と出会ったのか」「ビッグデータを扱う上で最も難しいと感じるのは」などいくつか質問を受けました。

何も準備していなかったので、その場で正直に自分が考えていることを話しました

途中から将来の話にもなり「思い描いているキャリアをレバレジーズで歩めるか」「普段の業務では何をしているのか」なども教えてもらいました。

 

3)志望動機に関する質問

面接が終わりに近づいた頃に「なぜこのインターンに参加したいか」「このインターンに何を望んでいるか」など志望動機を問われました。

そこでも私はその場で思いついたことを正直に話します。

具体的には、

  1. 渋谷のイケイケベンチャーの雰囲気を肌で感じたい
  2. 優秀な人が集まる中で自分の市場価値を確かめたい
  3. データ分析の具体的な内容について質問したい

などです。

※ぶっちゃけ1ヶ月以上前のことなので正直覚えてませんが。

 

4)面接終了間近に合格の知らせ

合格を告げられ嬉しかったものの、これが最終面接だと考えていた私は「え、、まだあんの」と内心思っていました。

次がいよいよ最終面接です。日程は1ヶ月後の6月中旬に決まりました。

最終面接(WEB)

今回も「面接官:学生=1:1」で、相手は”WEBマーケの責任者”でした。

応募した4月こそモチベは低かったものの、最終面接までたどり着いたこの頃には「本気でこのインターンに参加したい」と願うようになりました。

※とはいえ、特に対策や下調べなどは行なってませんがw

 

1)簡単な挨拶と面接官による説明

いつも通り挨拶を済ませた後、10〜20分ほどはその方の話を聞く時間となります。

その方が「何者なのか」「なぜレバレジーズにいるのか」「どのようなキャリアで今に至るのか」「レバレジーズとはどのような会社なのか」などを話してくれます。

他人の人生のハイライトを聞いているような感覚で、なんだか面白かったです。

 

2)いくつかESに関する質問を受け、その後20〜30分ほどの質問タイム。

まずは私のESに関する質問からです。

趣味欄に「ダイエット・カフェ巡り」などと書いていたので、そのことに関する質問も受けましたw

その後は20〜30分ほど時間を与えられ「なんでも質問して」と告げられます。

以下でその質問と答えを列挙します。

 

<Q&A>覚えてるものだけ

■どうしてレバレジーズを選んだのですか?

WEBマーケに関われて、事業を立ち上げている会社に入りたかったから。事業会社は代理店とは異なり、自分達のビジネスが世の中に与える影響を感じることができる。

■WEBマーケを選んだ理由は何ですか?

リターンが大きい。新しい技術に触れられるので若い人が有利だと思ったから。

■上場はする予定ですか?

上場は絶対にしない。上場しちゃうと株主のいうこと聞かなきゃいけなくなる。自分達は赤字が出てもやりたいことをやる。

■男女比どれくらいですか?

全体としては1:1くらい。ただ部門によって大分違う。例えば、エンジニア領域はほぼ男性だけど、営業は女性が多い。

■どうして営業は女子が多いんですか?

営業という仕事は広義に”共感力”と”コミュ力”が求められる。特にレバレジーズが扱う人材系の事業は”共感力”が求められるので、自然と男性より女性の方が売上成績が良くなり、結果的に女性が多くなっている。

■海外で働くチャンスはありますか?

海外で営業をしている人もいるけど、それは本当に稀。将来的には人数も増えるかもだけど、簡単にいけるわけではない。

■新卒は全体の中でどれくらいいますか?

大体1000人中200人くらいかな。

 

3)今回の面接で良かった点/悪かった点

面接の最後に僕の良かった点/悪かった点を伝えられました。

[良かった点]

・目標を決めて、それを実現させている。

・会社で頼られていることがわかった。

・興味の幅が広い。

[悪かった点]

・裁量が大きい仕事をするために、(資格などで)スキルを証明したと言っていたが、スキル以外にも「人として信頼されているか」というところも問われるのではないかと思った。

おわりに

面接の最後にフィードバックをもらうことは始めてだったのですが、実際の面接官から見た評価をいただけたので本当に嬉しかったです。(普段、誰かに見てもらうことがないので

今回の面接を通して、レバレジーズの社員さんが自社を誇りに思っていることが印象的でした。

3度も面接をしていただきありがとうございました。