新大学生向け「コロナ休みのすゝめ」

sponsored link

はじめに

新大学生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

本来であればガイダンス期間となるのですが、運悪くコロナ(COVID-19)のパンデミックと被ってしまい、入学が1ヶ月ほど遅れてしまいました。

「1ヶ月も何すりゃええねん!」と思うかもしれませんが、安心して下さい

今回の記事では私がコロナ休みを上手に過ごすコツを、新大学生向けに解説いたします。

COVID-19Coronavirus Disease 2019

【初級】新大学生がコロナ休みにやるべきこと

入学準備

まず最優先で行う必要があるのが「入学準備」です。

ファッション、髪型、体型、サークルの情報収集、SNSでの交流など事前にできることは全て行いましょう(地方から出てきた学生は特に!)

特に私がオススメするのが、以下の4つです。

    1. 「# 春から〇〇」で同じ大学の友達を作る
    2. 外見(ファッション / 髪型 / 体系)を洗練させる
    3. SNSでサークル情報を集める
    4. タイピング速度を上げる

※私は地方から出てきたので知らなかったのですが、周りの友達は「# 春から慶應」などをTwitterで調べ、入学前から友達を作っていました。

ちなみにサークルに関しては「大学1年次に多くのサークルに入り2年でその数を絞る」というのが良いとされています。

思い出作り

コロナ休みで何をすれば良いのか、困っているのはあなただけではありません。

そんな方には、まず「友達や恋人とたくさん思い出を作る」ことをオススメします。

仲の良い地元の友達と朝まで騒いだり、恋人と温泉旅行に行ったりなんて考えただけでもう楽しいですよね。

※写真は高校3年生のものです。

アルバイト

春休みに口を開けてずっとYoutubeを見るよりは「バイトで自分の興味のある仕事に挑戦する」ことをオススメします。

社会人になったら簡単に仕事を変えることができないので、何の責任もないモラトリアム期間で自分が本当にしたいことを見つけても良いかもしれません。

※私は大学1年夏にデータ解析系の長期インターンを始めました。

読書

外出が制限される日々が続いておりますが、そんなときは「読書」を楽しみましょう。

本の世界であればいつでも世界中を旅することができますし、マスクをする必要も、ソーシャルディスタンスを気にする必要もありません。

また向上心が高い方であれば学問書や洋書を読み漁ったり、尊敬する人の本やその人に影響を与えた本などを読んでみても良いでしょう。

この自粛期間で「YoutubeとTiktokを永遠と眺めている人、本を読んで充実した日々を送る人」ではその後の行動にも差が出そうですね。

免許

免許」を取るには時間が必要です。

私は大学2年の夏休みで教習所に通っていたのですが、それはそれは本当に苦行なので早めに済ませていた方が良いです。

特に日吉自動車学校では本番の試験よりはるかに難しい問題をやらされるので、合宿免許でサクッと取ることをオススメします。(合宿免許の方が安いですし、友達はみんな楽しそうでした,,)

ただ、大学生であれば「将来も東京に住むから免許はいらない」という方も増えてくるのですが、私の経験上その人達もいずれ取ることになります。(私も免許不要派でした)

例えば、営業職や地方生活を考えているのであれば車の免許は必要になりますし、将来家庭を持つのであれば子どもの送迎も考えなければなりません。

またマイナンバーがうまく機能していない日本では、パスポート以外の身分証明証が免許証くらいしかないので、様々な手続きを進める上でも何かと楽になります。

メイク

これは女の子限定の話なのですが、できれば「メイクの勉強」はした方が良いのかなと思います。 (特に地方から出てきた子、ずっと女子校上がりの子)

正直、地方から出てきたばかりの女の子と、バキバキに都会で洗練された女の子では、メイクのレベルが圧倒的に違います。

メイクがうまければモテるというわけではありませんが、少なくとも第一印象ではかなり差が出ます。

スッピンだとどこかあどけなさが残りますが、メイクで洗練されると大人な雰囲気を演出することもできるのです。

※私の体感では、メイクは少し薄いくらいが一番男ウケが良いような気がします。

【中級】新大学生がコロナ休みにやるべきこと

起業して収益化

時間とお金が有り余っている学生は「起業」を視野に入れてみましょう。

起業して成功するとメディアに取り上げられ、周りからも一目置かれる存在になります。

ただ目立ちたい!という方であれば、設立登記を行い実際に起業するという必要はないので、適当にインスタのプロフィールに「#起業 #投資 #副業 #フリーランス #年収1000万」という文言を追加してみましょう。

すると周りの友達に「こいつマルチかネズミ講のイタイ奴や、関わらんとこ。」と思われ、色々な意味で目立つことができます。

グルメと遊び場を網羅

大学に入学すると、多くの先輩から遊びやご飯に連れて行ってもらうという機会が増え、そこで楽しい場所や美味しい店を知ることになります。

しかしそれでは普通すぎるので、その先輩がよく行く場所と美味しそうな店をあらかじめ調べ、事前に行ってみるのです。

そうして「大学周辺の遊び場とグルメを完全に網羅する」ことで、先輩に連れて行ってもらったときに「わい、最近ここ行ったで。」とドヤ顔で言うことができます。

※もちろん嫌われます。

洗練されたESを学生部に提出

多くの人が大学卒業後、就活をすることになると思います。

就活では「ES(エントリーシート)」を志望する企業に出す必要があるのですが、それを入学後1ヶ月以内に終わらせましょう。

実際に提出するのは大学3〜4年の時期になるのですが、それをあえて大学1年時に完成させ学生部に提出することで「わい、いつでも中退する覚悟あるで。」という強い意思を大学側に伝えることができます。

そして担当者によっては「頭大丈夫ですか?」というフィードバックをもらうこともできます。

ゼミ(研究室)の先生をランチに誘う

将来を迷っているという方は、SNSのDMなどを使って「ゼミ(研究室)の先生をランチに誘う」ということに挑戦してみましょう。

基本的に大学の先生は自分の研究で忙いので、得体のしれない新入生がDMを送っても基本的に無視されると思いますが、おそらく誰もやったことがないので挑戦してみる価値はあります。

どんなメッセージを送れば良いか分からないという方は「やほー☆来週空いてる?新宿近辺でどっかご飯行こ〜」と送ってみてください。

※結果はTomにも教えて下さい。

山にこもり俗世を断つ

いざ高校を卒業してみたものの現状に満足できないという方や、周囲の環境にストレスを感じており何か息抜きがしたい、という方も中にはいると思います。

そんなあなたにオススメしたいのが「1ヶ月山にこもり俗世から離れることで新たな自分を見つける」ということです。

個人的には国内で最も危険といわれている谷川岳(群馬)を勧めますが「流石に1ヶ月も出来ねぇわ」という方は、まず宿坊からはじめてみましょう。

神社やお寺に泊まって修行体験!東京近郊のおすすめ「宿坊」5選 - LIVE JAPAN
一般の旅行者でも神社や寺院に宿泊できる、宿坊。坐禅や瞑想といった修行を体験したり、禅寺に伝わる伝統的な精進料理を味わったりと、日本人でもなかなか経験できない楽しみがいろいろ。日本らしい旅の思い出に、宿坊ステイにチャレンジしてみては?

フリーランスとして活躍

スキルもお金が欲しいという方は「フリーランスとして活躍する」という手もあります。

そのためには数ヶ月はみっちり勉強する必要がありますが、受験で基礎体力がついている新入生であれば問題ないでしょう。

座学が好きじゃないという方は営業系のインターンで荒稼ぎするというのもアリかもしれません。

大学1年のうちに潤沢な資金が手に入れば、先輩とご飯に行ったときでも「あ、会計はわいが出すで。」とドヤ顔でいうことができます。

※こちらも先輩に嫌われます。

【上級】新大学生がコロナ休みにやるべきこと

学科の履修科目を独学で極め、卒論を仕上げる

大学では誰よりも遊んでいたいという方は「学科の履修科目を独学で極め、卒論を仕上げる」ことを目指しましょう。

大学で学ぶ内容が事前に頭に入っていれば、もちろんテスト勉強をする必要もないですし、大学4年でみんなが卒論でヒィヒィ言ってる時期でも全力で遊び倒すことができます。

新入生はクラスで集まり自己紹介をする機会があるのですが、そのときに周りに研究テーマを尋ねてみましょう。

おそらく大学1年で卒論の内容が決まっている人はいないので、ここでもマウントをとることができます。

※友達はできなくなります。

コロナの新薬研究で成果を出す

「社会問題に取り組みたい!」という意識高い系にオススメしたいのが「コロナの新薬研究で成果を出す」ということです。

一般的には海外の研究室や新薬ベンチャーが良いとされますが、おそらく新入生のあなたは書類で弾かれるので、諦めて一人で頑張りましょう。

まずは自分の唾液や粘膜を採取し、それを理科室のビーカーに入れ、適当な化学薬品を混ぜることでmRNAが合成できないかを考えます。

これが成功すれば世界中のメディアで大々的に報道され、将来就活で困ることはないでしょう。

武漢でコロナ感染者にインタビュー

「Youtuberとして一旗上げたい!」というワンパク学生に勧めたいのが「コロナ感染源である武漢へ行き、現場感染者のインタビュー動画を作成する」ということです。

なかなかメディアも行きたがらない武漢の地へあえて足を運ぶことで、現場のリアルを配信することができ、一躍有名人になることができます。

そんなことをしているとおそらく日本への入国拒否も考えられるので、いっそ武漢へ移住する計画を立てると良いです。

武漢は長江と漢江の合流地点で活気のある街でもあるので、(感染しなければ)思いのほか楽しい生活ができるかもしれません。

感染拡大を止める案を厚生労働省に提出

「わいが世界を救うんや!」という情熱溢れる学生が取り組むべきなのが「感染拡大を止める案をドキュメント化し、厚生労働省に提出する」ということです。

人工流動や各業界/世帯への適切なリソース配分などをマクロな視点で捉えなければならず、それを日本人の性格や行動様式も加味しなければならないので簡単ではなさそうです。

これが受理され、その案が実行された暁には「自分の提案で国全体を動かすことができた」という満足感を得ることができます。