【慶應理工】履修の組み方を0から丁寧に解説〜実際に時間割を作ってみた〜【履修案内】

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はじめに

連日のコロナ報道で悲しいニュースが多いですよね。。

さて、今日で3月が終わるわけですが新入生の皆さんが忘れてはいけないのが「履修登録」です。

大学生は、家でNetflixを見ながらインスタで人参のイラストを描いて遊んでいると思いますが、時間がある今のうちに履修を決めておいた方が良いですよ??笑

今回は僕が実際に時間割を作成する様子をお届けするので、早速見ていきましょー!!✨

【手順】履修の組み方〜理工学部〜

①「塾生サイト」で自分のキャンパスを選択>「履修案内・講義要綱・時間割」>「履修案内(pdf)」「時間割(pdf)」をそれぞれDL(=ダウンロード)

※DLはしなくても良いが、しておくといつでも閲覧できて便利。

www.students.keio.ac.jp

②「履修案内(pdf)」で進級条件と卒業条件を確認(最大54単位/年)

※これを忘れると後々取り返しのつかない事になる。

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私の場合(↓下記サイト参考)は「総合教育科目:14、外国語科目:16、基礎教育科目:28、専門基礎科目(必修):19、専門基礎科目(選択):12」を取得しています。

ここで、卒業な単位を計算したいのですがいくつか注意するポイントがあります。

  • 総合教育科目は「日吉で10」「矢上で8」取らなければならない(超過分は自主選択科目にカウント)
  • 理工学部以外の設置科目を取る際には「自主選択科目」「自由科目」なのかに注意(自由科目とは進級・卒業に加算されない科目
  • 「体育実技A」は2単位までしか総合教育科目にカウントされない(超過分は自主科目にカウント)
  • 体育は「体育実技A」以外は自由科目としてカウント

上の項目に注意して、私の卒業単位を計算すると「総合教育科目(矢上):8学科専門科目(必修):12学科専門科目(選択):27自主選択科目:2」となります。

※「自由選択科目」とは、一般教養科目や選択科目で余った分の科目です。例えば、卒業に必要な科目が10単位で自分が14単位とっていれば、自由選択科目は4単位となります。

※1,2年生は総合教育科目で「X系列科目を4単位以上」取らなければならないことに注意して下さい。

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③「学科設置科目」「総合教育科目」を確認する

学科設置科目

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総合教育科目

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 ④「時間割(pdf)」を基に時間割を組む

時間割は「必修科目」→「選択必修科目」→「総合研究科目」の順で組んでいく。

授業の情報については「去年の先輩に聞く」というのが手取り早いが、その他にも「シラバス」「楽天みんなのキャンパス」「慶應FDアンケート(=先輩達の授業の感想)」「リシュルート」など参考にできる媒体は数多く存在する。

ただし、授業は同じ先生でも急に方針を変えてくる事があるため、確実にそれが楽単(=楽に単位が取れる科目)であるという保証はない。

※リシュルートは日吉駅の3階の本屋にあるらしいが筆者は買った事がない。

私はシステムデザイン工学科なので、それを元に指定の時間割から各科目を選択すると以下のようになる↓↓

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は学科で固定されたもので、は自分で選択したもの。

これで私が暫定的に選択した科目は「総合教育科目(矢上):8総合教育科目(日吉):4学科専門科目(必修):6学科専門科目(選択):24」となる。

したがって4年生で必要な科目は「学科専門科目(必修):6学科専門科目(選択):3」というわけだ。

ご覧の通り3年生は「授業が少ない」、というか大学の授業自体も学年が上がるごとに楽になってきているように感じる。

⑤完成。

あとは、期限内(履修登録期間) に「keio.jp」の「Webエントリーシステム」から自分の希望する科目(④で作成したもの)を入力すれば良い。

最低限の労力で成績を取る3つの方法

  1. 過去問を手に入れる
  2. 優秀な友達と授業を受ける
  3. シフトに融通が利くバイトを選ぶ

過去問を手に入れる

全ての大学生が効率良く試験を乗り切るために最低限していることは「過去問を手に入れる」ということだ。

既に大学生の方は「何をそんな当たり前のことを〜」なんて思うかもしれないが、田舎からノコノコ上京してきた(私のような)学生はこの事実を知らない。

もちろん「私はしっかり授業を受け勉強するので過去問は必要ない」という人もいるかもしれないが、そういった人は過去問を手元に置いておき使わなければ良い。

基本的に「大学の試験は過去問芸」なので過去問は持っていて絶対に損することは無い。

※ただし本当に上位を目指すのであれば過去問だけでは厳しいです。

優秀な友達と授業を受ける

これは実際に私が去年感じたことなのだが「優秀な友達と授業を受ける」ことは楽して成績を狙うという意味ではとても重要になる。

周りが堕落していると「試験情報」「授業内演習の回答」「課題の提出期限」などを自分で全て把握しなければならない。

しかし、周りが優秀だと「常に危機感を持つことができる」ので安全に成績を取る事ができ、下手な失敗をしなくて済むのだ。

シフトに融通が利くバイトを選ぶ

これは新大学生に強く言いたい事なのだが、もし君がバイトをするのであれば「シフトに融通が利くバイトを選ぶ」ことをオススメする。

理由は、テスト直前でシフトを変更できないようなバイトをしてしまうと「試験対策ができずに単位を落としてしまう」「試験前日にバイトでクタクタになってテストで寝てしまう」 というリスクがあるからだ。

最悪の場合「テストを寝ぶっち(=朝目覚めたらテストが終わっていること)」してしまうのだ。

実際に私の周りでも上記の失敗をしている大学生は少なくない。

まとめ

大学の履修システムほんと分かりにくすぎw

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🗣んならね〜〜

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